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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

とうとうPET-CTの検査、月曜の午後という事で、仕事を半日であがり、病院へ行く。
ガンなどの細胞が正常細胞に比べ糖分をたくさん使うという性質を利用して検査をするのが、PET。まだ新しい検査法で設備を備えている病院が少ないらしい。
放射線科で受付をすると、地下二階に連れて行かれ一人隔離状態
説明を受けブドウ糖に似た薬剤を注射する。この後1時間安静にしてなくちゃいけない。今日の検査は僕一人、静かに時は過ぎていく。
1時間後検査技師が呼びにきて、検査機器に横になる。
CTみたいな円筒状にはいるらしい。頭から足の方までスキャンしていく。1回目が終わり、これで終わりかと思ったら、30分安静にして待っていてください・・と。
やはり2回目があり、今度は腹部のみスキャンする、何かあったのだろうか?
この頃、腹痛は少し落ち着いてきて、やっぱり病変がない「機能性ディスペプシア」なのかもしれないと思い始めていた。
ガスモチンの薬が効き始めたのかもしれない
結果は10日ほど先の七夕(7月7日)までおあずけ・・
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4回目の診察、先日の大腸カメラの結果が出ていた。
最深部に小さな病変があり、一部摂取して調べたが問題なし。
大腸にも問題がないとすると、何処に原因があるのか?
知り合いが「機能性ディスペプシア」のことを教えてくれたので、先生に聞いてみたが、まだ判断が付かないとの所見。
血液検査の数値に引っかかりが出てきていた
CRP(C反応性蛋白)の数値が上がっている。何処かに炎症があるのは確かなのだが・・・
もうやる検査は、PET-CTしかない。ただ、検査費が保険を使っても2万3千円ほど掛かることを前から聞いていた
原因が分かるならと、3日後の検査を予約した。
何か見つかるといいと思うが、見つかればガンの可能性もあるから怖いのだが。
薬に機能性ディスペプシアに効くという「ガスモチン」を加えてもらった。
朝から大腸カメラのために病院に行く
放射線科の受付は、顔馴染みになるほどの回数
今日、大腸カメラの検査する人は全部で6人、部屋に集められて下剤を飲まされる。一人2リットルを与えられ、飲みながら、大腸内を綺麗にするのに半日、検査は午後からとの説明。昨日から便になりにくい消化の良い検査食を食べていたので、10時過ぎには、大腸の中はOKの状態に
午後1時半頃から検査開始。検査着に着替えて検査室へ
今日は担当医がカメラをするらしい
途中で何度も「止めて・・!」と叫んでしまうくらい、胃カメラに比べ痛かった。腹の中をエイリアンが動いているような感覚・・分かるかな
辛い検査は長く感じるもので、随分長く感じた。終わったときは、全身脱力感で、疲れた
外の椅子に少し休んでから帰路に付く
もう二度とやらないぞ・・・
3時半から診察、先回のCTの結果が出ていた
腹部大動脈のそばを通るリンパ腺が腫れているとの所見
それが腹痛と、どう関連するかはまだ分からない。
上腹部の検査をしたが、病変が現れないので、下腹部の検査に入る
来週、大腸カメラの予約を入れる。朝から1日掛かるらしいので、仕事は休み・・有給がどんどん減っていく。
痛みは、相変わらずあり、鎮痛剤のお世話になることもしばしば。
ただ、出来るだけ日中は使用を避けている、次の服用まで7時間は空けないといけないから・・夜に使いたいために我慢している。