FC2ブログ

クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

一昨日、アマ○ンで1枚のCDを見つけた。
昔、LPを借りて、テープにコピーをしたのを大事に持っている。
アルバムとしてもいいが、収録曲の一つにすごく愛着があって、CDを探していた。
そのアルバムは、谷村新司の「海を渡る蝶」
1081年5月に発表されたアルバム、もう26年も前のもの
幸い、リマスタリングで蘇ったので、音質も悪くない
谷村新司の唄はどれも好きだが、このアルバムに収められている「花束ー最後の汽笛ー」は僕の中では最高の一曲。
娘をお嫁に出す父親の気持ちを歌っているのだが、いつの頃か僕の心とシンクロして、涙が出ることもある。
僕には娘はいないが、もしいたらこの気持ちは実感するんだろうな・・そんな事を思った。
かみさんを嫁に貰う時も、この曲が心の中にあって、親父さんの心境を思って、なかなか言えなかったのも確か。
名古屋から埼玉まで3週間、毎週通って、やっと言えた時も帰る間際だった。
僕の中では、大事な1曲なので、手に入れたかった。
ふと探した中で見つけたときは、速攻でカートに入れた。
今日、そのCDが届いて、早速聞いてみたら、懐かしいのと、また身体が震えた。
思い出が手元に戻った気がした
そんな思い出の1枚ってないですか?
いろいろな場面でかかっていた曲は、後になるとその場面にリンクしていて、曲を聴くことによって思い出すことがある。
大切にしたい曲が多いのは、そういう意味でも・・・
また、探してみようかな・・・思い出の1枚
スポンサーサイト