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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

最初のサラリーマンを辞める頃から、僕の中に色々な想いが生まれてきた。
一流と言われた会社を退職し、未知なる世界に踏み込んでいく不安もあったが、何処かホッとした自分がいたのは確か。
1と2の間には、無数の数が存在する、そんな簡単な事も分からなかった。
空に広がる宇宙も今もどんどん広がっていると言う。
「明日という日には、可能性しか存在しえない」
そう、教えてくれた人がいた。
明日は、どうなっているかという確証は、何処にも無い
だから、可能性があるという。
クローン病という難病の宣告を受けた時も、この言葉は僕の隣にあった。
明日は、もしかしたら根治療法が見つかり、治る日が来るかもしれない
絶対、治らないという確証は何処にもなかった。
まだ、根治療法は見つかっていないが、明日、世間をにぎわすかもしれない。
それも、まんざら絵空事では無いように思う。
100%という物事の考え方を、僕はどうしても出来ない
残り0.000000001%しかなくても、0ではないんだから・・・
希望の光かもしれない
そんな楽天的に考えていたら、大変だよ・・と友達に言われた事が。
仕方ないんです、そういった考え方しか出来ないんだから。
可能性は無限にある、それだけは信じていたい^^
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