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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

今日は、月1回の外来日
いつものように10時過ぎに会社を出て、病院へ。
まず、血液検査をして、診察待ちに入る。
予定の11時半を過ぎても、呼ばれる気配なし・・・
12時近くに呼ばれて、血液検査の結果を聞くと、
CRP:1.1 WBC:6000 ALB:3.6 HB:13.5
さすがに先月の2.1よりは下がったが、相変わらず1を下回らない
この前の小腸造影の画像を再度見ながら、今後の相談をする
狭窄の具合が、角度によって差が出ているようで、多少浮腫性の炎症があるみたいだと・・確かに、繊維質なものを食べても狭窄痛がほとんどしないのも肯ける。
レミケ、試してみますか・・・そう、先生から言い出した。
このまま、CRPが1~2の間で炎症を持ち続けても、いつかは処置しないといけない。
それならば、早目に手を打って、炎症を抑えちゃうのも一手かな・・と思った。
うちの主治医は、まだ若い女医さんだが、少しは勉強しているらしく、クローンにも詳しくなってきている。
レミケ投入にGOサインを出し、これからの処置に話を移す。
まず、イムランを1週間飲んで、副作用などを確認して、大丈夫そうなら1週間後の外来にレミケ投入。
8週間で次を入れるか、ondemandで効果が切れてきたら入れるかは、状況によって決めましょうとの話。
とうとうレミケ投入を決めました。
狭窄部分がどう反応するか分かりませんが、僕も来月で46歳
積極的にクローンと向き合う気になりました
頑張ってみますね^^

今朝のめざましで「カプセル内視鏡」の事をやってましたね
イスラエル製しか認可されてなくて、1回8万円とか・・・
僕らのように狭窄持ちには、使えないみたいですがね
もう少し小さくなって、ある程度の狭窄も通過出来るようになったら、もっとクローンも解明されるんでしょうけどね
でも、1回8万円は、普通の人には負担が大きいですね
そういう意味じゃ、僕らのように特定疾患の認定を受けていると、使い易いのかもしれませんね
これからも更なる進化を期待しましょう

特疾の継続申請の診断書を今日預けてきました
6月から申請開始らしいので、早目に申請しようと思います。
さて、これからの1年は、どうなっているんでしょうか?

去年の今日、初診で掛かってクローン確定して今まで、一年しか経ってないんですよ
でも、この一年は、中身の濃い一年でしたね
病気に関してですよ^^;
クローン確定して、初めて入院して、クローンが特定疾患になっていることや、患者が2万5千人もいること、mixiを紹介してもらい、色々な人と知り合いになれ、どれほど元気をもらったか・・・

これからもよろしくお願いします^^
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