FC2ブログ

クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

先月2回目のレミケを投入して、先日の外来でとうとうCRP:0.1になった。
レミケ入れる前は、CRP:1~2の間を行ったり来たり。
ちょっとした事で、体調の波はやって来て、腹痛やピーになった。
絶食して、腸管を休めると復活はするのだが、簡単に悪くもなる
そんな状態が、退院してから毎月のように起こり、11月に我慢できないほどの腹痛が起こった。
その後は、毎月のように悪くなり、絶食しながらなんとか持ちこたえていた。

気持ち的に不安であったのは確かで、いつまでたってもCRPは落ちてこないし、潰瘍も治りきらない状態。
今年の4月になって、初めてレミケの相談をし、狭窄の事もあったので話をしたら、今のままではいずれオペになる、その前にレミケで抑えたほうが、いいかもしれない・・と、主治医は話した。
最終的には、オペ覚悟でレミケに踏み切った。
イレウスになる可能性が決して低いとはいえない状態だったが、なんとか僕の腸管は耐えたみたいだ。

レミケを入れて最初の8週間は、不安が付きまとっていた。
イレウスがいつ起こるか?副作用は無いか?など、新しい薬の効果に対して期待と不安が交錯していた。
先月の2回目を入れてからは、体調が安定している。
悪くなるような気がしない。
NG食をがんがん食う事はないが、少しなら食べても大丈夫のような気がしている。
一番の効果は、気持ちが安定してきた事かもしれない。
体重も増えだして、発病前の体重を越え、74kgになろうとしている
2kgUPで、更に増えそうな気配。

5月に埼玉の実家に行った時は、調子を見ながら、エレンも5本飲んでいた。
多少のNG食は、恐る恐る食べていたし、食事抜きの時も何度か作った。
そうして、体調を管理しなければならないくらい神経質になっていたのも確かだ。
今はと言うと、食事に関しては、全然気にしていない。

多少の無理は、なんとかなりそうな感じがしているので、今回は夜に名古屋を発って、夜の間に埼玉に向けて走り、朝に着くようにしようとしている。
夜間走行は、確かに疲れるが、日中は渋滞しそうなので、今回は夜間にした。
昔なら、絶対無理はしない処だが、レミケで体調が良いことが裏づけされている

レミケの精神的効果は、絶大な気がする
時々、僕はクローン病だったかな?と思うほど・・・
全ての人に、精神的な安定が訪れたらいいな、と思います
色々な治療法があり、人それぞれの効果がある
クローン病、難しい病気だけど、皆で頑張ろうよ
きっと、いい治療法が見つかる、僕はそう信じてます
スポンサーサイト