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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

今日は、月1回の外来って・・・・今月初めにレミケやっているから、今月は2回目の外来です
12時の予約なので、10時過ぎに会社を出て行く
10時半頃に到着して、すぎ採血に・・・

それから待つこと1時間半、やっと呼ばれたのは定刻の12時でした
ここ2~3日、お腹が重いことを告げると、触診をしながら、「大丈夫のようだね」だって
通じが悪いわけじゃないし、食欲が無いわけじゃないので、少し様子見ながらやっていくしかないか
採血の結果は

TP:6.7 ALB:3.7 CRP:0 WBC:2200 HB:13.8 TG:93

結果は、良好ですね^^
しかし、総蛋白(TP)や血中蛋白(ALB)は上がってこないね
小腸に病変があるとやはり吸収障害があるんでしょうかね・・・

ほんと、診察時間は短い事・・・5分と掛からないかも
懸案の小腸造影の話もしました
今度のレミケの後、5月にやろうかと・・・・一応予定という事で
うちの主治医、小腸造影は上手いのか、30分ほどで検査終わるので、辛くないです
狭窄の具合も確認出来るので・・・・
去年イレウスで入院しているから、その後の状態も知りたいし

次ぎの外来は、4週間後で朝からレミケ入れました
今回も7週間で入れます
少し効きが良くないようなので、期間短縮して、GW前に復活したいと^^
これで、GWは遊べる^^・・・・無理は出来ませんがね
ま、節制しながらやっていくしか無いですね~~

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今日は、13回目のレミケの日でした
とうとう13回目になりました、早いね~
今日は朝から雨、家を出たときから土砂降り・・・・
嫌になるな~

採血と腹部レントゲンのオーダーが入っていたので、二つを効率よく廻る
今日の採血の看護師さんは、若い人でしたが、GOOD!
スッと刺して、痛くなかったです^^
レントゲンは、腹部を2枚、こちらも若い女の技師さんでした
去年、イレウスで入院していた時に、毎回撮って貰っていた技師さんでしたので、懐かしくて少し話ししました

さて、診察は、9時半過ぎに呼ばれ、主治医の第一声

「SHUさん、オペも考えてみないかな?」だって

僕の狭窄、小腸回腸部に限局で3箇所、連続的なので、

「その部分だけ取ればもう少し食べられるようになるんだけどな~」っと・・・

「でも、オペしたときの吻合部狭窄は避けられないと思いますので、それなら出来るだけ切らない方向で行きたいんですが・・・」と答えておいた

「昨日から少しお腹が重い感じがする」と話すと、「少し張っているね~」と答えが返ってくる

でも、血液検査の結果は問題なし

TP:7.0 ALB:3.8 CRP:0 WBC:2700 HB:14.3 TG:97

炎症反応も0になっている^^
少し白血球が少ないのは、イムランの影響ですね

レミケは、予定通り、レスタミン錠を飲み、ステロイドを30分、そしてレミケを2時間と少し
1時前には、総て終了^^
なんとか、今回も終わりました~

それで、いつもの薬局で薬とエレンを貰って帰ろうと院外処方箋を探すが無い・・・

「そうだ・・・レミケ打った処置室の忘れたのかも^^;」

内科外来の電話して、確認してもらうと・・・・・ありました

「取りに行くので、外来のほうに持ってきてもらっていていいですか」と伝え、病院までUターン
往復40分ほどのロス、仕方ない、自分のミスだ

今回は、どうでしょうね~
レミケ効いてくれるんでしょうか??
CRPは以前0のままなので、少しは効いてくれているみたいですが^^
次ぎのレミケは、GW前にやるつもりです