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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

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今日の独り言<シルクロードの思い出>

昔(25年ほど前)中国を一人で3ヶ月ほど旅した事がある

ずっと一人で旅したわけでなく、現地で知り合った大学生や留学生、そして色々な過去を背負った人たちと一緒に旅をした

暑い夏が少しだけ和らいだ9月に、シルクロードへ入って行った

旅の途中でトルファン(吐魯番)というオアシスの町に3日ほど滞在した事がある

カシュガルという町から2泊3日の長距離バスに揺られて着いた町だったので、大都会に見えた・・・

が、それは一角だけで、周りは土煙が舞う小さな小道ばかりの小さなオアシスだった

町の郊外に点在する遺跡を軽トラの荷台に揺られて見にも行った

街中のパサール(市場)に行き葡萄を買ったり、飯を食ったりして歩き廻った

細い水路がある小道で撮った「トルファンの夕暮れ」は個展にも出したので、見てくれた人も多いかな

この写真は前日にロケハンして場所と夕日の位置を確認して撮ったのだが、その時、他に数枚撮っている

ドンキー馬車に揺られていると悠久の時を旅出来そうで・・・

安い料金で、当ても無くドンキー馬車に乗っていた時もあった

今は、姿を変えているかもしれないが、またトルファンに行ってみたいな~

シルクロードのオアシスは、どこでも美しく写真になりそうだった

行くのは、ちょっと遠いから、すぐにとはいかないが、また行きたい

懐かしい写真を見たら、あの頃の自分が思い出された

怖いもの無しだったし、先行きに不安を感じたこと無かったのは、若さゆえなのかな・・・

守るものが無いというのは、一つの強みだったのかもしれない

ただ、行ける環境を無理やり作ったから、行けただけのこと

「飛び出したら、なんとかなる」と自分に言い聞かせていたのも確かで・・・

僕は、外で大切なことを心の中に学んだ

それまで気がつかなかった事を、外から客観的に見ることが出来たからかもしれない

それからの僕の生き方に影響を及ぼした事は紛れも無い事実

懐かしいな~、そう言えば、あの頃使っていた山用のザック、今でも使ってるわ

相当ボロで汚くなってるけど、まだ使えそうなので捨ててない

そのザックは、中国も東南アジアもニュージーランドも見てきているんだな

物持ちがいいというのは、捨てられないという事の裏返し

捨てないといけないのかな~^^; もう少し考えよ

久しぶり思い出を脈絡も無く書いてしまった^^;

旅がしたいね~、出来れば1ヶ月単位の長期の旅が・・・・
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