FC2ブログ

クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

CDの発症年齢は、20代前半が多いと聞いたことがある
でも、発症年齢の低年齢化が進んでいるみたいだ。
子供や若い時のCD発症は辛いだろうな・・・と思う。
食事制限もあるし、体調の管理も大変、友達との付き合いもある
僕にも息子が1人いる
もし、その子がCD発症したら、きちんとCDの事を理解させるんだろうな。
色々な制約があるが、自己管理出来れば、普通の人と変らないように出来るようになるかもしれない・・と。
まったく一緒のようにはならないが、すごい不便ではない・・と言うのかもしれない
発症の低年齢化が進むのは、何か原因があるんだろか?
ま~発症の原因も分からないんだから、低年齢化の原因なんか分かるわけないか・・・
色々な医療方法が出てきているが、21世紀、根治療法も見つからないだろうか、ささやかな望みだが・・・
スポンサーサイト



コメント

年齢がどんどん低くなっているようですね。食事管理が必要なので、成長期には大変ですし、学校での給食など、大人と異なった問題も多いでしょうね。
せめて原因が解明され、予防できればいいのですが、これが難病と呼ばれる所以なのでしょうね。
医療の進歩を期待して、体調管理しながら、明日に希望をつなげて行きましょう!
2006/12/21(木) 10:32:22 | URL | くみこ #-[ 編集]

確かに低年齢化もあるでしょうが、小児科医がクロ
ーン病の知識を持ち、お腹の調子の悪い子どもに
対して内科的な検査を促している結果とも言えるの
ではないでしょうか。おかげで、原因不明の腹痛で何年も病院をたらい回しされなくて済む子どもが減
っているのではないかと思います。

家族会にもいらっしゃいますが、ん~ん、言葉をか
けるのがとても難しいです。
2006/12/21(木) 11:54:48 | URL | クローンライダー #-[ 編集]

>くみこさん
そうですね、成長期には、ちょっと辛いですよね
なかなか根本原因が分からないので、予防すら難しいですよ
でも、医学の進歩に期待しましょう
きっと、根治療法が見つけられますよ

>クローンライダーさん
そうなのかもしれませんね
小児科医がCDの疑いを持てば、検査して確定診断が出来ますからね
昔と違って少しづつ認知されてきてるんでしょうね
家族会での親御さんの気持ちは、察するに余りあります。
我が事になったら、心配するんでしょうね、自分以上に・・・・
2006/12/21(木) 19:41:19 | URL | SHU #-[ 編集]

確かにIBDの低年齢化は進んでいるのが悲しい現実です。
なぜそんな小さな子どもにまで?と思うのです。
小児科の先生が不足している今日です。
IBDの治療に熱意と理解のある先生が増えてほしいなと願っています。
心因性とか貧血とか誤診がなくなってほしいです。
早く見つかれば、治療が長引くことがなくなるのですから。
2006/12/21(木) 20:07:43 | URL | SAKURA@名古屋嬢 #-[ 編集]

食べ盛りの子供がかかると栄養不足で成長も妨げられるし本当に大変です。家族もつらいでしょう。

そのためにもコミュや患者会を通じて、正しい知識や上手につきあっていく方法を伝えていくことが大事だと思います。

クローン病自体はメジャーになりつつありますが、現状ではまだまだ病院によって考え方や治療も統一されてませんし、課題がありますね。
2006/12/21(木) 20:46:56 | URL | 内務卿 #-[ 編集]

>SAKURAさん
どうしてなんでしょうね?
IBDの低年齢化、発症原因すらわからないんですから、難しい問題ですね
ほんとに理解して、きちんとした治療をしてくれるお医者さんが増えるといいですね
僕もほんとにそう思いますよ
2006/12/21(木) 20:50:59 | URL | SHU #-[ 編集]

>内務卿さん
育ち盛りの子供達が発症すると、大変でしょうね
予防策だけでも見つかれば、いいんですけどね
確かな知識や付き合い方を、みんなで共有するようになれればいいと思いますね
ただ、この病気個人差が大きいのも一つの難点でもあると思うんです
ベースがあり、その上で個々の付き合い方や治療法があるので、そういうバリエーションをみんなが知るように、コミュや患者会で話すことも必要ですよね
2006/12/21(木) 20:57:49 | URL | SHU #-[ 編集]

人間の体には、本当に不思議な病気があるもんですね。
低年齢で発症するのは、本当に辛いと思います。
なぜ、自由に食べられないのか、本当に理解できるようになるには、根気と時間が必要でしょう。
目の前に、苦しみや痛みが伴わないと、なかなか子どもは理解できないでしょうし。
本当に大変な病気だと思います。
2006/12/22(金) 00:54:07 | URL | taka(タカ) #-[ 編集]

>takaさん
ほんとにどうして、こんな病気が生まれたんでしょうね
原因が分からないだけに、低年齢化も防ぎようもないんでしょう
子供たちの発症は、心が痛みます
その分、僕が代わってやりたい気分です・・・
2006/12/22(金) 12:34:31 | URL | SHU #-[ 編集]

うちは長男がCDで
次男が先天性白内障(右目)なんですけど

あたしが高校生のころ はじめてコンタクトレンズをつくったときは乱視用のソフトレンズはありませんでした

使い捨てタイプのレンズが出てきたときも 乱視用はなくて

やがてレーシックが一般的になってきた最近も はじめは近視の治療しかできなかった

でも今は 乱視用の使い捨てソフトレンズは普通だし

レーシックで乱視も治療できるようになった

ひと昔前は 近視や乱視がレーザーで治せるようになるなんて 思いもしなかったけど

だから 次男の目もかんたんなオペで治せる日が来ると思ってます

なんだか話がそれましたが
長男のCDも
今では考えつかないような画期的な治療がきっと来る!!
そう信じています
2006/12/22(金) 20:15:58 | URL | yucca #-[ 編集]

>yuccaさん
そうですよ、思いもよらなかった事が起きているんですからこれからの事は分からないですよ
根治療法が見つかるかもしれない
もう何十年も治らないと言われてきた難病が難病じゃ無くなるかもしれない
そう、僕も信じています
2006/12/22(金) 20:38:42 | URL | SHU #-[ 編集]

子供の病気は耐えられませんね
そう考えると
クローンになったのが子供じゃなく私で良かった?
2006/12/25(月) 17:26:58 | URL | IZUMI #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://shu1961.blog50.fc2.com/tb.php/131-a0a6b1bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック