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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

今日の独り言<淡い思い出>

20歳前半、僕は金沢に住んでいた

高卒で働き出して、某コンピューターメーカーで営業をしていた

片町という飲み屋街に、毎日のように通い、先輩たちと飲んでいた

寮生の集まるスナックもあり、午前0時を超えると、みんな集まってきて、一緒にタクシーで帰ったものだ

金沢時代を思い出すと、寮生の飲み会も思い出されるが、一人の女の子を思い出す

たくさん女の子もいたし、みんな思い出があるが、久しぶり好意を寄せてくれた子が一人いた

会社の後輩だったが、なんかの病気で入院して、そのお見舞いに何度か行ってあげた

丁度、入院してた病院が担当だったのもあり、行けただけだったのだが^^:

安静というような病気でなかったので、時々病室を覗き、話し相手になってただけだった・・・

妹と同じ年だったので、妹みたいに思ってたんだね

元気になって、会社に復帰してからは、そんなに話すこともなかったが、忘年会で泊まりに行った時に、外でゆっくり話したかな~

恋愛感情など、全然無かったんだけど、彼女はそうでもなかったようで・・・

そういう意味で、恋愛には鈍感だったんだろうね~

その思いを聞いたのは、数年経った後でした

僕は、金沢から福井に転勤しており、合同の野球大会で再会した

そして、夜の宴会が終わった後のロビーでのんびりしてた処に彼女が現れて、「SHUさんの事、好きだったのに、勝手に転勤しちゃうんだから」と

そんな思いは、初めて聞いたよ

「ごめんね~」としか、言えなかった

だって、その時、別に彼女がいたからね

そんな淡い思いも若いからだろうね~

年食ってからだと、ドロドロしそうだから^^;

振り返ってみて、モテ期って無かったかも・・・

思いを寄せた子はいても、寄せられたのはあれから無いか~

でも、こうやって思い出して懐かしく思えるだけでもいいのかも^^

そういう思い出を重ねて生きていくんだね

振られる事もあったけどね~それも人生か^^;

いい人が見つかるといいね~みんな
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