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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

僕のクローンは「小腸型」で、狭窄も2ヶ所出来ている。
この前のCTで少し内壁が厚くなっているような所見がでた。
「ま~気にするほどじゃないですよ」と主治医は言ったが、進行していると言うことか・・
「腸閉塞にならないように、気をつけて下さい」と栄養科の人にも言われ、繊維質を取らないように、よく租借してから食べるようにしている。
一度にたくさん食べるのもNGだと言うが、これは昔に比べれば少なくなっている(多くは食べられないというのが正解かな)
腸閉塞になると、大変だというので気を付けよう・・・
ダブルバルーンとか、狭窄形成術とかで、狭窄が治ればいいのだが、負担もあるんだろうしな。
まだまだ覚えることが多いな・・・
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コメント

その狭窄が繊維性狭窄であるのか、潰瘍性の狭窄であるのかにもよりますね。潰瘍性の狭窄は内科的治療で絶食+エレンまたは絶食+IVHで良くなります。しかし、繊維性狭窄の場合は内科的治療では難しいです。小腸ですから、ダブルバルーン内視鏡での拡張術、狭窄部分の狭窄形成手術、狭窄部分の切除手術というケースになると思います。
SHUさんは、まだCRPが高いんですよね?
きっと潰瘍性狭窄などではないかと思いますが・・・。
2006/09/20(水) 21:49:02 | URL | 薩摩隼人 #-[ 編集]

薩摩隼人さん>
狭窄でも2種類あるんですね、さてどっちだろう?
まだCRPはこの前が0.8、基準値に入った事がないです
でも、お腹の痛みは、少なくなっているような気はするんですがね
今度の診察の時にでも先生に聞いてみようと思います。
薩摩隼人さんも狭窄あったんですよね
お互い、身体を労わりながら、共生していきましょう
2006/09/20(水) 22:35:37 | URL | SHU #-[ 編集]

私は、透視検査で針の穴ぐらいになっても、手術まで1年持ちました。
細くなると食べ物が通る時、ぐるぐると音がして来るからわかりますよ。

「ま~気にするほどじゃないですよ」と先生が言うなら大丈夫ですよ。^^
2006/09/20(水) 23:00:45 | URL | IZUMI #-[ 編集]

腸閉塞は辛いです。お腹を雑巾のように絞られるようです。一気に食べると起こしやすいです。

そして、疲れやストレスがたまったときに起こしやすいです。

私も狭窄がありますので、お互い気をつけましょう。

ちなみに、私は小腸切除手術の半年後に起こしました。(;;)
2006/09/21(木) 00:11:55 | URL | クローンライダー #-[ 編集]

IZUMIさん>
狭窄部が針の穴位になっても大丈夫なもんですか?人間の体ってよく出来ている。
お腹がぐるぐる鳴るんですね、気をつけてよ

クローンライダーさん>
腸閉塞、やっぱり痛いですか・・やだな。
一気には食べないようにしてますが、ストレスや疲れは、いつもありますから気をつけないと・・・
小腸切除手術後の発症h
2006/09/21(木) 12:47:07 | URL | SHU #-[ 編集]
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