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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

今日の独り言<想い出の記憶>

マイミクのはるみんさんが、昔の事を日記に書かれたのを読んでると、僕の記憶とシンクロすることが多い

育った場所は遠く離れているのに、不思議な感覚なんですが・・・

自分の中の想い出の記憶は、4歳の頃からだろうか・・・

まだ、親父はオート三輪に乗り、舗装されてない道ばかりで、土ぼこりを上げながら走っていた

社宅は、山の中腹にあり、その家の縁側に座ると、目の前はずっと開けていた

家の中には、足の着いた白黒テレビが置いてあり、1歳になろうかという妹は、丸々と太ってた

お袋は白い割烹着を着て、いつも笑っていた

裏山にあけびを取りに行ったり、山栗を拾いに行ったり・・・決して裕福ではなかったが、どん底の貧乏でもなかった気がしてる

親父がタクシーの運転手になったので、その社宅に引っ越したら、同じ年頃の子どもがたくさんいた

丁度5歳の頃で、幼稚園に行きだしたのも覚えている

僕の幼少期の想い出は、この社宅の思い出がほとんどだが、いい環境だったんだろうね

嫌な想い出が一つもない、楽しい、懐かしい思い出ばかり

ものの良い・悪いも教えてもらったのもここでかもしれない

そういう想い出が僕のベースになっているのは間違いない

だから、奈良に行くと、不思議な安堵感があるのかな

不思議に思う心は、この頃に芽生えて、今でも持っている

不思議な子どもは不思議なおじさんにまでなっちゃったよ^^:

想い出の記憶、みんなはどこからですか?

嫌な事があって、記憶を無意識に消してる人もいるそうです

いい事ばかりでなく、本当に嫌なこともあるからね

せめて、これからは楽しい記憶が積み重なっていければいいですね

ささやかながら、僕はそう思ってます
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