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クローン病とともに

クローン病になった日から、これから続く共生の日々を綴っていきます

今日の独り言<淡い想い出>

知り合いの日記を読んで、15歳の時の淡い想い出を思い出した

中3の夏の頃だったかな、その頃好きな子がいた

2年の頃から一緒にクラスで、学級委員などもやっていた頭がいい可愛い子

僕はと言えば、なんのとりえも無い目立たない存在だったが、唯一写真部として毎日のように遅くまで活動してた

あの頃からヘタレだったから、自分から告白する事など出来ずに・・

そんなある日、彼女の友達から話がある、と呼び出された

何の話か見当もつかず、お気楽に行ってみたら、なんと・・・

彼女が僕の事を好きだと言う、Kくんは好きな子いるの?と

あれ、そんな事ってあるんだ・・・と夢かと思ったよ

「土曜日の放課後、教室で逢ってあげて」と言われ、嬉しく思う反面何を話そうかと悩んだ

だって、その頃、女子と話す事など無く、何を話していいのか分からなかったからな~

土曜日の午後、友達は何処かにいたんだろうが、教室には僕と彼女の二人

お互い照れてたんだろね、話を始めるのに時間がいった

「好きな子いるの?」と聞いてきた、「いるよ、このクラスに」と返事

「この列?」と机を差す、「違う」と何度か言い、「その列」と言う

その列の女子は彼女だけだった、「私?」

「そう、君が好きなんだ」と言うのが勢一杯

少し話をして、「俺、クラブに行くわ」と教室を出た

あの時が絶頂だったのかもね~

まだ、恋に恋してた感じもあったし、照れもあって、なかなか普通に話も出来ずにいた

そのまま受験に入り、自然消滅

もっと色々話がしたかったな~って思う

10年程経って、クラス会をした時に彼女も来たが、結局話せず仕舞い

あの頃を知っている彼女の友達が、「彼女、淋しがってたよ~」って教えてくれて、申し訳なく思った

もう少し勇気を持って話しかけてあげていたら、楽しい想い出も出来たのかもしれないな

まだ何も分からない頃だったからね・・・

ちょっと懐かしくなった、彼女、どうしているんだろう?


今日は、連休明け初日、6時過ぎに出勤するも、思った以上に注文が無い

まだお客も連休で注文してこないみたい

朝から在庫調べして、少しは現状把握

ものが無いのに、注文が入り、出荷してくれという

ものが無いって・・・

明日もものとの格闘だな、少しお腹が痛くなったよ

明日はお腹痛くなりませんように~
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